カテゴリ: 正しいスキンケア
美肌のための保湿方法!シートパック・ローションパックの正しい方法
美肌のためのスキンケアとして、自宅で手軽にできる方法もいろいろありますね。
なかでも、「パック」も効果的。これだけでもさまざまなやり方がありますが…
はがすタイプのパックは、お肌を傷めてしまうことがありますし、また、洗い流すタイプのパックは、ちょっと面倒…種類によって、長所と短所があるものです。
そんな中でも、効果があってお手軽簡単にできるものには、貼って美容液を浸透させるシートタイプのパックや、化粧水をコットンにしみこませて使う、ローションパックなどがあります。
このようなシートパックやローションパックは、保湿効果も高く、乾燥にもくすみにも効果がありますし、むくみにもとれてすっきりします。
だいたい、週に1~2回ぐらい行うと、お肌のうるおいやつやを保てるでしょう。
ドラッグストアなどで売っている、一枚ずつ袋に包装されているタイプのシートパックですが、開けるまえに袋の上からすこし揉んで、中の美容液をシート全体にまんべんなくしみこませてから使うといいですね。
また、ふだんの化粧水でコットンパックするときには、化粧水のボトルキャップを使うと便利です。
コットンをキャップに入れて、化粧水をそそぐと、圧縮されていたコットンが化粧水を含んで膨らみます。
小さめの、はがしやすいコットンはパックするのにもぴったりですね。
さて、シートやコットンをお肌に貼ってパックしたら、そのまま3分ぐらいおきます。
表面の水分が少なくなってきたな、と触って感じるようになったら終了。
お肌からそっとはがして、まだ化粧水が残っていたら、ついでに首や腕にもパッティングしてもいいですね。
パックでお肌がしっとりすると、気分もスッキリとしてリフレッシュします。
疲れたな、と感じたときにも、日光を浴びて日焼けが気になる時などの、お肌のダメージが気になるときに、手軽なスキンケアとしてもいいですね。
美肌を手に入れるための習慣として、ぜひ取り入れてみてください。
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お肌のうるおいを保つ美容液!きちんと使っていきいき美肌に
毎日のスキンケア、美容液は使っていますか?
ちょっとしか入っていないのにお値段はかなり高いし、高級品というイメージもある美容液。
ふだんは、化粧水のあとには、乳液やクリームはつけるけど、美容液は使わない人も多いと思います。
でも、美肌をつくるためには、美容液は大切なもの。
とくに、乾燥が気になるときの保湿や、にきび跡のケアには、美容液が必需品なんです。
お肌を保湿して、しっとりうるおいをキープしてくれるのが美容液です。
種類はさまざまですが、敏感なお肌の人には、油分を含まないタイプの美容液のほうがいいでしょう。
乾燥肌の人は、ヒアルロン酸やセラミドなどの、保湿成分配合のものがおすすめ。
自分のお肌のタイプに合わせて選ぶようにしたいですね。
また、美容液は正しく使ってはじめて美肌効果が最大限発揮されます。
美容液は、基本的には化粧水をつけたあとに使用します。
しかし、種類によってはつける順番が違うことがあるので、目的やタイプを確認して、正しく使い分けましょう。
例えば、角質を取ってお肌をつるつるにする美容液は化粧水の前につけますし、うるおいを与えるクリームタイプの美容液は、乳液のあとに重ねることもあります。
ふだんのスキンケアで美容液を使っていない人は、いちど使ってみてはどうでしょうか。
いつもよりずいぶんお肌がしっとりするのに驚くかもしれませんね。
もう少し年をとったら、アンチエイジング用に美容液を使おうかな、という人もいると思いますが、若いうちから年齢や肌質にあわせた美容液を使うようにしておくと、若々しい美肌キープにつながります。
毎日のお肌のお手入れに、美容液もプラスしてみてくださいね。
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美肌づくりのスキンケアは順番が肝心!
美しいお肌をキープするためのスキンケアに使う化粧品ですが、いろんな種類がありますね。
化粧水や乳液などを、うまく組み合わせて日々のお手入れをていねいにすることが、美肌への近道。
でも、お肌につける順番についてきちんと考えて使っていますか?
スキンケア化粧品も、つける順番を間違っては美肌づくりにならないし、肌荒れを引き起こしてしまうことも。
正しいスキンケアの順番を知って、しっかりお肌をお手入れしてあげましょう。
最初は、洗顔です。クレンジングでしっかりとメイクを落として、ていねいに汚れを洗い流しましょう。
きちんと洗顔したら、化粧水で水分補給します。
洗顔後は、なるべくすぐに化粧水をつける習慣をつけてくださいね。
ここで、化粧水は多すぎるぐらいにたっぷりとつけて、じゅぶんお肌に水分を与えておくことがポイントです。
化粧水で水分を補ったら、美容液で保湿します。
化粧水をつけてお肌にしみ込ませた水分を逃がさないためにも、美容液はきちんとつけてくださいね。
次に、乳液でケアしますが、これは絶対に必要なわけではありません。
乾燥肌でお悩みの人にとっては欠かせませんが、オイリーなお肌の人や、若い人の場合は、乳液をつけると油分の影響でにきびなどの肌トラブルの原因になってしまうことも…
乾燥が気になるときも、顔全体につけるよりも、乾燥しやすい部分にだけていねいに乳液ケアするほうがよいかもしれませんね。
最後に、油分の補給としてクリームをつけます。
乳液と同じで、肌質によって気をつけて調節しながら塗るようにしましょう。
とくに、乾燥が気になる人や、中高年以上の人は、乾燥しやすいところにはしっかりクリームをつけて保湿するようにするといいですね。
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美肌のための一日のメイク、洗顔、スキンケアのサイクル
いつまでもつやのある美肌をキープしたいのはすべての女性の願いですよね。
本来のお肌を健康に美しくし、またお肌の悩みをうまくメイクでカバーして、美しいお肌で明るく楽しい生活を送りたいものです。
一日の、スキンケアのサイクルについて見てみましょう。
朝起きたら、眠っている間についた汚れや、たまった皮脂汚れをていねいに洗顔します。
洗顔はスキンケアのなかでもとても重要なもの。
ぬるま湯で、お肌を傷つけないようにやさしく、たっぷりの泡で洗います。
よくすすいで、こすらないようタオルを押し付けるように水分をとったら、すぐに化粧水をつけましょう。
お肌の悩みや肌質に応じて、さまざまな美容成分が含まれる化粧水や、引き締め効果が高いものなどいろいろな化粧水がありますね。
自分にあったものを選び、手またはコットンで、やさしくたっぷりとお肌にしみ込ませて水分補給します。
美容液で、補給した水分をしっかりとお肌に閉じ込めて、美肌成分を取り込んだあとは、お肌のコンディションによって、乳液やクリームで保湿しましょう。
油分を含む乳液などは、つけすぎに注意し、お肌の状態や季節によって調整してくださいね。
外出しない日や、曇りの日でも、日焼け止めは必ず塗るようにすることが美肌の秘訣です。
メイク下地としても使えるものや、ノンケミカルのお肌にやさしいものもいろいろありますので、自分の肌にあったものを毎日きちんとつけましょう。
普段の生活では、SPFやPAのあまり高くない、肌への負担の軽めのものがおすすめです。
メイクの基礎になるファンデーションですが、色や種類など、自分の肌にあったつけやすいものを選び、ていねいにつけましょう。
ファンデーションでお肌に負担がかかる心配もありますが、美容液成分入りのものなどもあるので、肌トラブルを起こしにくいものを上手に使用して、明るい顔色ときれいなお肌でお出かけしたいですね。
どうしても、日焼け止めやファンデーションがだんだんと崩れてきてしまうので、こまめに化粧直しをすることが大切です。
日焼け止めやファンデーションを塗り直すことで紫外線カット効果も保てますし、美しいお肌も保てますね。
一日の終わりには、クレンジングでお化粧をしっかりと落とします。
日焼け止めしかつけていない日も、必ずクレンジングで余分な皮脂や肌に付いた汚れをとりましょう。
このとき、強くこすりすぎるとお肌を傷めてしまうので、軽くマッサージするように、ていねいにするのがポイントです。
それから、洗顔料をよく泡立て、ぬるま湯でやさしく丁寧に洗顔します。
洗顔後のスキンケアは、朝と同じで、たっぷりの化粧水、美容液、乳液などで保湿し、お肌を整えてから就寝しましょう。
このようなお肌のお手入れと、バランスの良い食生活、規則正しい睡眠を組み合わせることで、健康的で若々しい美肌づくりができると思いますよ。
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はがすタイプ・洗い流すタイプのパックを正しく使って美肌キープ
いつまでもみずみずしい美肌を保ちたい!それには、日頃のスキンケアがとても大切です。
いつもの、化粧水や乳液、美容液などのケアに、定期的にパックなどの特別なスキンケアを取り入れて、お肌にふっくら潤いを保ちましょう。
パックといっても、自宅でできるものだけでもいろんな方法がありますね。
例えば、美容液・ローションパック(シートタイプ、コットンなど)、はがすタイプ、洗い流すタイプなど…
はがすタイプのパックは、お肌にぴんと張りをもたせ、目元や口元に気になる小じわを伸ばします。
お肌につけてすぐにはしっとりした感触ですが、20分ぐらいおくうちに、乾いてくるにしたがいだんだん皮膚がひっぱられて、お肌がぴんと張ってきます。
厚みにもよって、乾くまでの時間は違いますが、手でちょっと触って乾いていたら、上から下へ、そっとパックをはがします。
お肌にはがしのこったパックが残っていたら、無理にこすらず化粧水を含ませたコットンなどでやさしく拭き取ってください。
はがすタイプは、しわが伸びた実感があるものですが、お肌には刺激になりやすいもの。
パックをはがすときに、少し痛みを感じることもあるかもしれませんね。
あまり頻繁に行わず、週に1度ぐらいにしておき、敏感肌の人はやめておきましょう。
洗い流すタイプのパックは、保湿効果が高いもので、透明感のある美肌作りに役立ちます。
ていねいに洗顔してから清潔なお肌にパックを塗ります。
目元や口元など、気になる部分からまんべんなく塗ってゆき、指定の時間おいてからぬるま湯でそっと洗い流しましょう。
塗りっぱなしで放置してしまったりしないように注意しましょうね。パックが固まってしまったりしたら大変ですから…
洗い流すパックは、比較的お肌にも優しいので、安心して使えます。
週に1~2度ぐらい使うと、すべすべ美肌作りに効果的だと思いますよ。
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化粧水を適量やさしくパッティングして美肌に!
美肌を保つのにとても大事なのが、毎日のスキンケア。
朝晩の洗顔のあとに、かならずつけるのが化粧水ですね。
お肌のうるおいを保つのに大切な役割を果たしてくれる化粧水ですが、より効果的な使い方を考えてみましょう。
まず大切なのが、洗顔後は、できるだけすぐに化粧水をつけるようにすること。
洗顔後は、時間が経つにつれてだんだん化粧水が肌に浸透する効率が落ちていきます。
小さいお子さんがいて自分のスキンケアがすぐにできなかったり、お風呂上がりにはリラックスしたい、という人もいますが、化粧水だけでも入浴後すぐつけるほうがいいですね。
とくに、空気の乾燥する冬などは気をつけて、早めに化粧水をつけるようにしましょう。
また、化粧はどのくらいつけるかも肝心なんです。
たくさんつけるのはもったいない、と少なめにつけると、じゅうぶんにお肌に行き渡らなくなり、せっかくの保水効果が落ちてしまいます。
ちょっと多いかも、というぐらいたっぷりつけるのがおすすめです。
化粧水をつけてから手でさわると、お肌に吸い付く感触がするぐらいが適量。
べたつきを感じるならつけすぎです。
化粧水は、主に水分を補給するものですが、商品によっては毛穴引き締め効果があるものもあります。
ほとんどの化粧水には、「収れん作用」という、毛穴を引き締める効果がある成分が含まれます。
この効果を発揮させるために大切なのが、軽くパッティングしながら化粧水をつけること。
パッティングすることで、お肌をほどよく冷やすクーリング効果も発揮されるので、毛穴も引き締まり、ほてりもおさまります。
ただし、やりすぎは禁物です。パッティングしすぎるとお肌の刺激になるので、なるべくやさしく押さえるイメージで、そっとパッティングしてくださいね。
顔の皮膚をパッティングしてじゅうぶん保水したら、首、手、頭皮や腕にも残った化粧水をつけましょう。
見落としがちですが、細かい部分のスキンケアも若々しい美肌キープには大切です。
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お肌の乾燥を防ぐ生活のコツや簡単スキンケア方法
肌がカサカサと乾燥してしまうのって憂鬱なものですよね…
しっとりと潤う、つるつる美肌をキープしたいものです。
お肌の乾燥を予防する、ちょっとした秘訣みたいなものを考えてみましょう。
お肌にいい成分を積極的に摂るのも、乾燥肌対策のひとつ。
サプリメントでもいいですが、毎日の食事で摂れるならそのほうがいいですよね。
例えば、ビタミンCをたくさん含む野菜や果物を、毎日続けてたっぷり摂るようにしましょう。
ビタミンCをとるときには、ビタミンEが豊富なナッツ類などと一緒にとるとさらに効果的。
代謝を活発にして血行を促進してくれるビタミンBも、しっかりと摂りたい栄養素です。
また、コラーゲンは、お肌の大切な真皮部分に水分を保つ機能がしっかり働き、乾燥から守ってくれます。
鶏肉にはコラーゲンが豊富に含まれているので、美肌のためには積極的に食べたい食材ですね。
乾燥肌対策、美肌によい成分はいろいろありますが、一番大切なのはバランスのとれた食事です。
いろんな食材を組み合わせ、栄養バランスを考えた規則正しい食生活をこころがけましょう。
入浴や、洗顔のときにはなるべく肌を傷めないように気をつけて、洗顔料やソープは刺激の少ないお肌に優しいものを選びましょう。
お風呂は、熱いお湯につかるよりも、ぬるめのお湯で半身浴をするほうが、必要な皮脂まで洗い流す心配がなく、血行もよくなってお肌の調子もよくなります。
入浴後や洗顔後は、たっぷりの化粧水で保湿ケアしましょう。
他にも、保水力に富むヒアルロン酸や、お肌の角質を保湿してくれるセラミドといった、保湿成分の含まれている化粧水や美容液で、ふだんのスキンケアをするのも効果的です。
週に1度ぐらいは、ローションパックでさらにうるおいや美肌成分を与えてあげるのもいいですね。
もちろん、健康的な生活を送り、喫煙を控えたり、睡眠をたっぷりとってストレスをためないなども大切です。
お肌だけではなく、こまめにお茶を飲んだり全身の水分補給も忘れずに!
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化粧水のつけ方についてー手でつける場合とコットンでつける場合の違いって?
美肌になりたい!そんな願いを叶えるためには、日々のお肌のお手入れが欠かせません。
スキンケアの基本が化粧水ですが、どうやってつけているでしょうか?
コットンに化粧水をしみ込ませてつける派、手で直接つける派、に分かれると思いますが…
それぞれ、どっちにも意見は多くて、
「コットンがお肌の刺激になる」とか、「手でつけるのは不衛生」、
また、「コットンに化粧水がしみこむのがもったいないから、手でつけるほうが経済的」って声も。
賛否両論ですが、結局どちらがいいのかと言われると、お好みの方でいいと思います。
どちらにも異なったメリットがあるので、そのときのお肌の状態や気分、目的によって使い分けてはどうでしょうか。
手でつけると、体温で毛穴が開くので、化粧水の成分や水分がお肌にしみ込みやすいというメリットがあります。
化粧水も、手で温まるので、お肌への刺激も少なくなるのがよいですね。
もっとたっぷりと、ていねいにケアしたいときには、コットンで化粧水をつけるほうがよいでしょう。
たっぷりの化粧水をコットンにしみ込ませ、こすらず優しくなでるように、下から上に向かってつけます。
鼻は、眉間から鼻筋へと、下に向かってつけていきます。
コットンで化粧水をパッティングするのもいいですが、くれぐれもたたきすぎに気をつけて!
乾燥が気になるなら、コットンに化粧水をたっぷりつけて、目元や口元をかんたんローションパックしましょう。
紫外線やメイクでお肌の負担を感じる時、疲れていてリフレッシュしたいとき、すっきりするのでおすすめです。
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いつものスキンケアにプラス!パックの種類と選び方
美肌スキンケアにも、いろいろな方法がありますが、毎日の洗顔とスキンケアに、特別なケアをプラスして、さらにつやつやの美肌を手に入れたいものですね!
優しくていねいに洗顔し、たっぷりの化粧水で保湿、美容液やクリームでケアするのはもちろんですが、ときどきパックもして、さらにお肌に張りやうるおいを与えましょう。
自宅で手軽にできるパックにも、さまざまな種類がありますが、それぞれのメリットや選び方を見てみましょう。
簡単にできるのが、一枚ずつ袋に入っているシートタイプのパックです。
美容液がしみ込んでいるので、よく行き渡らせてから開封してお肌に貼って、うるおいがお肌にしみ込んだらはがすだけで、美容成分を取り入れることができます。
また、ふだん使っている化粧水を、ローションにしみ込ませてうすくはがし、シートタイプと同じようにお肌にパックするローションパックも、手軽にできておすすめです。
圧縮されたシートで売っているタイプもあるので、化粧水にひたすだけですぐにパックできます。
これらは、保湿効果も高いですし、日焼けやトラブルが気になるお肌もスッキリするのがおすすめですね。
また、はがすタイプのパックは、小じわが気になるとき、お肌に張りをもたせたいときにおすすめです。
塗ってから肌がぴんと張ってきて、乾いたらゆっくりと剥がしてください。
パックでしわがのび、肌に張りが出た感触を感じやすいタイプのパックです。
このはがすタイプは、どうしてもお肌に負担がかかりやすいので、肌がデリケートな人や、敏感な状態のときにはやめておきましょう。
洗い流すタイプのパックは、洗顔後の肌の、乾燥が気になる部分中心に塗って、しばらく置いてから洗い流します。
ちょっとめんどうですが、保湿効果が高く、お肌にも刺激が少ないので、お風呂でときどき行うと、入浴後の肌がよりしっとりするでしょう。
使いやすさや効果によって、いろいろなパックがあります。
いつものお手入れに、お肌の状態や目的に応じて、週に1~2度ぐらいパックを美肌ケアとしてプラスしてみてはどうですか?
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正しくコットンを使ってしっかり保湿ケア
毎日の自宅でのスキンケアが、美肌キープの秘訣です。
日々のお手入れに便利なグッズのひとつが、コットンですよね。
どうしても必要なものではありませんが…上手にコットンを使うと、より保湿効果が高まりますよ。
コットンをうまく使うコツのひとつが、2枚重ねで使うこと。
1枚だけで使っている人も多いのでは?
2枚重ねのコットンで化粧水をつけることで、クッションになってお肌にふんわりやさしく当たります。
それに、顔以外にも、首、耳、腕などにも、化粧水をつけて保湿しておくといいですよね。
コットンを2枚重ねで、表裏使えばぜんぶで4面使えます。
一度で、4面使えばすべての部分に使えるのでちょっとお得な感じがしますよね。
また、化粧水をコットンにつけるときには、化粧水の内側のキャップに、コットンを直接つけないように気をつけてください。
このキャップには、たいてい小さい穴があいていると思います。
この穴は、化粧水の逆流をふせぐ機能があり、中に残っている化粧水を清潔に保っているんですが、コットンを直接つけると、逆流防止機能がなくなってしまうことも。
あまり意識せずつけてしまいがちですが、化粧水を清潔な状態に保つことも大切。
ちょっと気をつけるようにすると、お肌にもよいかもしれません。
コットンが毛羽立って、お肌に繊維がくっついてしまったりすることがありますよね。
これは、コットンのせいではなく、むしろ化粧水の量が少なすぎるせいなんだそうです。
毛羽立ちが気になるときは、化粧水をたっぷりつけてみてください。
美肌にも、化粧水はちょっと多すぎるぐらいにつけたほうがよいので、たっぷりの化粧水で保湿ケアしてみてくださいね。
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